以前から一度は行ってみたかったお伊勢参り。
国内再発見の旅を楽しんでいる今だからこそ
出かけてみようと思い立った旅です。
おはらい町通りやおかげ横丁で
2時間の自由時間を経て
バスは次の目的地へ走ります。
バスで約5分。
猿田彦(さるたひこ)神社に到着しました。
物事を良い方向に導くみちひらきの神として知られる
猿田彦大神を奉る神社です。
駐車場から境内に向かって歩いていると
見えてきたのは隣接する佐瑠女(さるめ)神社。
天照大神が天岩戸に籠られた時
外に出てきていただくために
岩戸の前で神楽を踊った天宇受売命(あまのうずめのみこと)。
その天宇受売命を奉っているのがこの佐瑠女神社です。
そのために芸ごとの神さまとして
芸能人などがお忍びでお参りに訪れることがあるとか。
ここが猿田彦神社。
蛇が宝船に乗っているように見えることから
特に縁起が良いといわれるたから石。
昭和11年まで長い間神殿があった場所に置かれている方位石。
十干十二支が刻まれていて
願い事によって示す方位を撫でるとよいそうです。
この時には予習をしていなかったので
とりあえず写真を撮るだけで終了!
金運の場合は巳、酉、丑の順番で撫でるといいそうです😢
吉だけど全体的にあまり良くなかったな…。
猿田彦神社でエルドラドへ導いていただけるよう
熱心にお祈りしたあとは次の目的地へ。
バスで約5分。
伊勢神宮 内宮の別宮 月讀宮に到着。
天照大神の弟神である月讀尊が奉られていることから
別宮としてのランクはかなり高いそうです。
4つの宮が並んでいるのですが
お参りする順序が案内版に記されていました。
月を讀む(読む)という字が示す通り
暦を司る神さまで
月にゆかりのある女性が参るとよいとか
暦にゆかりのある大漁や五穀豊穣を願うお宮だそうです。
順番通りお参りをして今回のバスツアーは終了。
バスツアーとしてはちょっとお高めでしたが
いろいろな説明が聞けて
デビューとしては満足な時間を過ごすことができました。













