今年の5本目。
ゴーストバスターズファンが
待ちに待った正統派の続編!
「あれから30年」というコピーがついてますが
個人的には第1作の続編的な作品って感じ。
(それからなら38年ですね)
第1作はまだ映画館が入替制じゃなくて
暇だったしお金なかったから
映画館に居座って連続3回くらい観たな
マシュマロマンが登場するあのシーン!
破壊神が世界を滅ぼす姿を人類に選ばせると告げ
ビルの合間から姿を見せるマシュマロマン!
あのシーンを観るためだけに
ゴーストバスターズ観てたと言っても過言ではないです。
なので、今回のマシュマロマン登場は素直に嬉しかった!
バカバカしいんだけどワクワクする。
あの感覚を期待してたんですが今回はちょっと違います。
家族と次世代への継承がテーマ。
3作目企画中に
脚本家でオリジナルメンバーでもあるハロルド・ライミスが逝去。
続編が絶望視された中で
女性版リブートというとんでもない惨劇が生まれました。
その惨劇を乗り越えて作られた今回の続編は
オリジナルシリーズのアイヴァン・ライトマン監督の息子
ジェイソン・ライトマンがメガホンを取りました。
ジェイソン・ライトマンといえば
マイラーのバイブルともいえる
「マイレージ・マイライフ」を撮った監督。
ヒューマンドラマを得意とする監督なので
やはりそちら寄りの内容です。
主役の少女も
ゴーストバスターズメンバーの孫という設定。
そこから生まれる家族の物語。
やっぱり泣いちゃった、ゴーストバスターズで
もうワタシ、感情失禁入っちゃってるのかな(爆)
物語導入の前半がちょっとダルいけど
ゴーストたちが現れてくるとワクワクします。
で、観終わった後に
「アフターライフ」の意味がずっしりくるの。
エンドロールの最後まで席を立たないでね。
