2022年の旅初めは
毎年恒例のイルミネーションを思いっきり前倒し![]()
2021年のイルミネーション旅仕切り直しのつもりで
計画を立てた旅です。
あさーーーーー!
といってもこれ、朝の7時過ぎ。
長崎の夜明けは那覇よりも遅いのですね![]()
この日は雨の予報でしたが
午前中は青空も覗いていました。
雨が降りださないうちに
最初の予定を終えておきたい!
ホテル横の坂を上がれば
すぐにグラバー園と大浦天主堂。
観光にはサイコーの立地です。
雰囲気のある坂を上がって…
大浦天主堂。
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成遺産です。
ここは、後でゆっくり訪れるとして…
やってきたのはそのお隣のグラバー園。
坂を上がって見えるのがこの階段。
さすがに心が折れそう![]()
入場チケットをゲットして…
助かったー!
急な坂を上がるスロープ&階段もありますが
長ーいベルトコンベアを2つ乗り継いで
丘の上に上がります。
ベルトコンベアからは
大浦天主堂の瓦屋根が見えます。
この角度から見るのも、なかなか贅沢。
旧三菱第2ドックハウスに到着しました。
第2ゲートから入場しても同じところから
見学スタートになるので
路面電車の石橋駅から400mほどの
グラバースカイロードエレベーターで
アクセスする楽々ルートもあるようです。
旧三菱第2ドックハウス。
現在は世界遺産関連の資料が展示されています。
1896年に三菱造船の施設として
グラバー園対岸の飽の浦に建設されましたが
1972年に現在の場所に移築されました。
長崎県内の世界遺産は
隠れキリシタン関連遺産群以外にも
明治日本の産業革命遺産として
8か所の構成遺産があります。
8か所の構成遺産のうち
そのほとんどが三菱関連の施設と考えると
当時の三菱が
日本に与えた産業への影響の大きさをうかがい知ることができます。
じっくり見たかったのですが
修学旅行生らしい男子高校生たちが
とにかくうるさい!
鼻出しマスクで騒いでいるので
そそくさと退場しました。
第2ドックハウス前の庭園の池にはたくさんの鯉。
鯉のエサガチャなんかもあったので
男子高校生たちはそっちの方が楽しかったようです。
他の見学者の邪魔はせず
鯉だけ見てればいいのに。
このグループから離れて見学したいので
足早に見学ルートを進みます。































