緊急事態宣言が明けた10月のある日。
1年9カ月ぶりの東京散策を楽しむため
旅に出かけました。
朝泡アワーで5杯の貞子を登場させてしまったので
しばらく部屋で仮眠を取りました。
気がつくとお昼過ぎ![]()
飛び起きてこの日の予定をスタート。
宝町から都営浅草線で蔵前まで。
蔵前で大江戸線で乗り換えるのですが…
なんと1度外に出るのですね!
大江戸線ってホームが地下深いところだったり
駅が離れていたり不便じゃないですか?
徒歩で5分以上の距離を歩き
無事、大江戸線蔵前駅を発見。
蔵前から一駅で…
この日の目的地、両国の江戸東京博物館に到着。
日曜日だったからでしょうか、
この日はかなりの混雑。
入口には日本橋北側半分を復元した
立派な橋が架かっていました。
そういえば羽田第3ターミナル内にも
はねだ日本橋があったっけ…。
あちらは幅、長さが半分の復元なんだそうです。
江戸東京博物館の日本橋から見た風景。
芝居小屋や…
洋館などが見えます。
たくさんの展示物があって
いくら時間があっても足りません。
忠臣蔵のきっかけになる出来事が起こった松の廊下。
ここで殿、殿中でござる!のあの場面が
繰り広げられたのですね。
江戸の地図が描かれた屏風や
江戸の町が整備されていった変遷表。
徳川家康直筆の書状。
葵の御紋、かっこいい!
火消の纏(まとい)は
実際に持ち上げられるようになっていて
子どもたちがこぞってチャレンジしていました。
これはポンプ。
ドラマの火消シーンで見かけますよね。
江戸時代の日常の食事膳。
隣で見ていたカップルが
えー。美味しそうじゃん。って話してましたが
確かにこの食事なら大満足です😆
江戸前寿司の屋台。
こんな風に並んでたんですね。
ソウル・ロッテマートの寿司コーナーも
こんなカンジだった![]()
当時のお寿司ってどんな味がするのかな。
今と変わらないのかな。
蕎麦の屋台。
これ、浅草で見たことがあります。
肩に担いで移動するんですよね。
蕎麦の元祖は蕎麦掻だと聞いたことがありますが
江戸時代には今のように麺になってたの?
この展示では麺でした。
まだまだ展示があったのですが
あまりに展示物と人が多いので疲れて
ここでドロップアウト。
お腹も空いてきたことですし
ちょっと早い夕食に出かけます。
































