緊急事態宣言明けの10月。

たくさんの憧れをかなえる旅に出ました。

 

 

札幌から夕張、占冠を経由して富良野に入りました。

 

 

 

 

 

このワイングラスを模った街灯を辿っていくと

目的の場所はもうすぐ。

 

 

 

 

緑に囲まれた高台に建つ建物が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

やって来たのはカンパーナ六花亭。

 

 

前回の富良野旅でチェックしていたものの

同行者アリでゆっくりできそうになかったので

泣く泣く諦めたのでした。

 

 

 

 

入口に足を踏み入れた途端

小さな声でうわっって言っちゃった。

正面に広がる風景に圧倒されます。

 

 

 

 

天気がよければ

正面に十勝岳の絶景が広がっているはず。

 

 

 

 

ここに座って

ぼーっと風景を眺めていたい。

 

 

 

 

 

店内はおなじみの六花亭店内というカンジですが

ここならではの商品も並んでいました。

 

 

 

 

 

カンパーナ六花亭の周りに広がる畑で収穫されたという葡萄。

旅先じゃなかったら購入したかった。

 

 

 

 

オリジナルワイン、どうして買わなかったんだろう…。

 

 

 

 

カンパーナ六花亭でしか出会えない

富良野あんころ。

こちらはもちろんゲット。

 

 

 

 

 

 

この季節ならではの商品も並んでいました。

 

 

 

 

 

喫茶スペースでは

デザートだけではなくしっかり食事も楽しめます。

もう3時を過ぎていたので

かなり遅いランチにします。

 

 

 

 

 

この風景を楽しみながらの時間。

もう、ここに棲みつきたい(笑)

 

 

 

 

サービスでコーヒーをいただきました。

 

 

 

 

カンパーナ六花亭でしか食べられないふらの餅。

 

 

 

 

写真ではもう少し焼き色ついてたのに。

それがちょっと残念でした。

味わいは梅が枝餅みたいなカンジ。

大粒の赤えんどう豆の存在感がハンパないです。

六花亭のあんこを使った和菓子は

塩味とあんこの甘さのバランスがすごくよくて

あっという間に食べちゃうキケンなお菓子なんですよね。

 

 

 

 

ハヤシもあるでよ(爆)

 

コクのあるハヤシライスで

これだけじゃ足りない(笑)

お皿をなめる勢いであっという間に完食しました!

 

 

 

 

観光、お買い物、食事。

贅沢な時間を楽しみました。

帯広の六花の杜も素敵だったけど

個人的には富良野のこの風景が

すごくお気に入りになりました!

 

カンパーナ六花亭でしか食べられないぶどうソフトが

週末限定ということで逃がしてしまったので

次回の宿題にしたいと思います。