緊急事態宣言明けの10月。

たくさんの憧れをかなえる旅に出ました。

 

 

 

 

あさーーーーーー!  

 

カーテンを開けていても

まぶしさで目覚めるほどの明るさはなく

どんよりした空模様。

スッキリした目覚めではないのは

天気のせいだけではなく…

 

 

 

 

このエアコンが大きな原因。

松岡修子体質のせいで

この日の夜も蒸し暑く寝苦しかったのですが

エアコンが効かなかったのです。

表示は19℃ですが

実際には生暖かい風しか出てこない…🥵

 

 

 

 

北海道のホテルでダクト式のエアコンだと

一斉制御になっていて

冷房と暖房の切換ができないことがよくあります。

暖房嫌いのワタシは

これで、地獄を見ることになるのです…。

 

暑さでよく眠れずスッキリしないものの

この日もロングドライブが待っています。

 

 

 

 

前日の夜、コンビニで購入したメロンが朝食。

フルーティーで甘い!

さすが本場のメロンですね。

この美味しさ、ちょっと驚きました。

 

この日は昼頃から天気回復の予報。

ゆっくり身支度を整えて昼前にチェックアウト。

札幌から車を東に走らせること約1時間半。

長いトンネルをふたつくらい抜けると

美しい紅葉で覆われた山が目に飛び込んできた!

 

 

 

 

 

夕張 滝の上公園に到着!

 

 

 

 

この日、札幌近郊で紅葉が見頃になっていたのが

定山渓と滝の上公園。

この日の目的地へのルートだと定山渓は難しいので

夕張の滝の上公園をチョイスしました。

 

 

 

 

予報通り、少しづつ雲が晴れ

時折差し込む日差しに照らされて

紅葉の紅が浮かび上がって見えます。

 

 

 


 

夕張の四季を楽しむなら滝の上公園がおすすめです。
長い年月をかけて夕張川の浸食によりできた渓谷は

奇岩や大小無数の滝からなり

圧倒的な迫力と自然の力強さをうかがうことができます。
アイヌ語で「ポンソウカムイコタン(北方の神々が住むところ)」と呼ばれ

その名のとおり圧巻の渓谷美が訪れた人々を楽しませます。
春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉と四季折々で表情を変えます。

なんといっても竜仙峡や千鳥ヶ滝と一緒に楽しむことのできる紅葉は

北海道内でも有数の名所となっております。

(夕張市HPより)

 

 

 

 

 

 

夕張川にかかる千鳥橋。

欄干の楓の葉が紅葉の名所らしいデザイン。

 

 

 

 

千鳥橋から見えるのが千鳥ヶ滝。

 

 

 

 

柱状節理が作り出した荒々しい景観。

柱状節理といえば去年…

 

 

 

 

 

宮崎の高千穂峡でも出会っていました。

自然の作り出す造形美ですよね。

 

 

 

 

千鳥橋のすぐそばにも小さな滝が見えました。

 

 

 

 

千鳥ヶ滝の下流には竜仙峡。

どっちを向いても

目が醒めるような紅葉の紅が溢れてる!

 

 

 

 

公園の一角で沖縄を見つけました🤭

咲くのかな?

 

 

 

 

もう少し晴れてくれれば

青空と紅葉のコントラストを楽しめそうですが

まだ先は長いので

後ろ髪引かれながら夕張を後にします。

 

夕張から

道東自動車道でさらに東へ。

30分ほど走ったところで一般道に入ります。

 

 

 

 

占冠(しむかっぷ)を通過。

ここも紅葉推し?と見ていると

またまたワタシの街灯センサーがピピピ!

 

 

 

 

 

 

楓はわかるんだけど

これは何の葉っぱかなー。

そんなことを考えながら国道237号を北上。

 

 

 

 

紅葉街道のドライブを楽しみます!