今年8本目。
トニー・レオンとミシェル・ヨー目当てです。
マーベル作品ということはこの際、忘れて。

何かと複雑な思いで鑑賞。
主人公がオードリー若林に似てるなーって考えが
脳裏によぎったとたん
終始、若林にしか見えなくなっちゃった滝汗
あと、ケイティ役のオークワフィナね。
クレイジーリッチで個性的な友人役だったんだけど
今回も似たような役柄でそれも気になって。

アクションはさすがでしたが
やっぱりアメリカ的に演出されてましたね。
トニー・レオンのカンフーは
グランドマスターの方がカッコよかったし
(アクション映画として評価低かったけど大好き💕)
ミシェル・ヨーのカンフーも
グリーン・ディスティニーの方が華麗だった。
とはいえ
ふたりとも構えに入るときの手首の返しとか
足さばきがすごく美しかったです。
勝手にワクワクしてました。

トニー・レオンって
語学にコンプレックスあるから
海外はもちろん
中国本土の作品も避けてるって噂があったけど
英語も北京語(?)も違和感なかったですね。
やっぱり、カッコよかった。
全然変わらず若々しくて驚きました。
インファナル・アフェアから
ほとんど年取ってないんじゃない?

 


作品の感想じゃなくて
出演者の感想になっちゃったニヤニヤ
主人公にお金かけられなかったのは
きっと脇役で予算使っちゃったんですよね。
ベン・キングズレーまであんな役で出てたし。
調べたら確かにマンダリン役で
アイアンマン3に出てたのね!
(すっかり、忘れてたわ)

 



これがアベンジャーズに繋がるらしいけど
魅力的なヒーローではなかったので
思い入れ薄くなる気がします。

トニー・レオンが出るなら
また観まーす笑い泣き