今年のバースデー旅は

海外に行けないので

国内のプレミアムなホテルで

ホテルライフを楽しむことにしました。

 

 

朝食を終えてお姉さまはプールへ。

ワタシは体調が落ち着くまで部屋で小休憩。

その後、帰りの飛行機の関係で

レイトチェックアウトは利用せず

12時にチェックアウト。

 

 

 

 

憧れのザ・リッツ・カールトン東京滞在。

素晴らしい点、首をかしげる点

それぞれありました。

 

 

 

 

雰囲気や部屋のインテリア、広さ、ロケーション

どれもさすがの素晴らしさ。

 

 

 

 

緊急事態宣言中で

ラウンジでのアルコールの提供はなかったものの

部屋にフルボトルで用意してくれるなど

呑兵衛にもうれしいサービスでした。

 

 

 

 

 

部屋で美しい夜景を楽しみながら

グラスを傾ける贅沢な時間を堪能しました。

 

 

 

 

 

クラブラウンジでのフードプレゼンテーションも

どの品も美しい上、美味しい!

 

 

 

 

和食のひのきざか、イタリアンのアジュール45からも

ラウンジの軽食やオードブルを提供しているとのことで

質の高さをしっかり感じることができました。

 

 

 

 

さて、ちょっと辛口の感想も上げてみます。

今回は部屋の件(滞在中プランが違うので同じ部屋が使えるよう)で

宿泊予約に電話をした際に

バースデー滞在ということを伝えていました。

 

ところが

お祝いプレートやお祝いメッセージをいただいたのは

誕生日の前日。

当日は潔いほど何にもなし(笑)

ワタシの誕生日だったからよかったものの

例えば同行者を喜ばせるためだったりしたら

目も当てられなかったなと。

 

さらに部屋に関してのリクエストをしていたのですが

その件に関してもクラブラウンジスタッフには

まるっきり伝わっておらず

チェックインの時に確認して初めて

対応していただくことになってしまいました。

 

リクエストはリクエストなので

通らないことはもちろん承知していますが

アメニティをお願いしただけで

当然、ラウンジスタッフはすぐに対応していただいたので

単純な連絡ミスだったのでしょう。

宿泊予約係のミスだと思うのですが

このクラスのホテルとしては疑問の残るミスでした。

 

 

 

 

そして、すごくもやもやしているのが

クラブフロア利用者へお土産としてプレゼントされるという

ルピシアのオリジナル缶。

そのプレゼントをいただいていないことに

帰りの飛行機の中で気がつきました。

あれ?なくなっちゃったの?

それとも忘れられちゃったの?

楽しみにしていたのでショックです。

 

さらにそんな諸々を伝えようと

ホテルからのフィードバックアンケートを待っていますが

一向に送られてこない。

ホテルポイントの加算ミスがあったし。

 

ウワサを信じちゃいけないよ

期待値も上げ過ぎキケン

 

アルコールがラウンジに戻ってきたら

もう一度確認のために出かけてみたいです。

 

次回はポイント利用で(爆)

 

 

↑庶民が腰抜かした1切れ1000円(一皿4200円)のカリフォルニアロール

 

いやー、それにしても今回の御大尽遊びは

個人的にホテル宿泊の最高金額払っちゃった。

 

カード請求書はこれからでーす😓