今回の記事はかなりグチっぽく
ヘタするとモンスターカスタマーっぽいです。
不快に感じる部分もあると思いますので
読み進める際にはご注意ください。
 

 

半年ぶりに娘の住む街へ出かけました。

今回も感染対策に気をつけながらの旅になります。

 

 
伊豆の観光を楽しんだあとはこの日のホテルへ向かいます。
いろんなブログの滞在記ではかなり評判のいいホテルなので
ルンルン(死語)で向かいました。
 

 

 

 

この日は公式ページで満室表示。

チェックインもかなりの混雑で

順番待ちの利用客で

ロビーのソファーもすべて埋まっていました。

 

チェックイン時にまあ、諸々ありまして

アップグレード(?)をお断りして

予約通りの部屋に案内してもらいました。

 

 

 

 

お天気がよかったので

部屋から富士山が望めます。

この眺めが楽しめてよかったです。

 

 
 
 
マリオットボンヴォイのエリート会員のみが利用できるラウンジ。
このラウンジの場所がわからず
ホテルスタッフに声をかけて尋ねると誰一人として場所を知らないと。
結局、部屋に戻ってフロントに電話して教えてもらいました。
チェックインの時に説明もなかったし
ホテルスタッフが場所を知らないエリートラウンジ。
不思議な運用…。
 
 
 
 
 
 
 
ティータイムはミニケーキとフルーツ、
冷蔵庫に入っているソフトドリンク、
ビールサーバーのビールと
スパークリングワインが提供されていました。
スタッフはいません。
使った後の食器がそのまま放置されているテーブル。
とりあえずコーラで喉を潤して部屋に戻りました。
 
部屋に入ろうとカードキーをドアにかざしましたが
電子キーが反応せず。
何度トライしてもダメだったので
フロントでその旨を伝えると
しばらくしてスタッフがやってきました。
スタッフのマスターキーでもカギは開かず。
 
なんだかんだやった後やっと開きました。
原因はまさかの電池切れ
カードキーを接触させる部分を取り外し
電池を交換してようやく部屋に入ることができました。
スタッフは原因だけ説明して戻っていきました。
うーーーーん。
 
部屋から出たくはなかったのですが
夕食になるようなものを購入していなかったので
カクテルタイムのラウンジへ。
 
 
 
 
 
 
 
 
簡単ではあるけれど
小腹を満たすくらいの軽食はあります。
 
 
 
 
 
 
カクテルタイムでは冷蔵庫の下の段が開き
ハイボールやカクテル缶が並んでいます。
白ワインやスパークワインも
冷蔵庫に冷やされていました。
 
 
 
 
せっかくなので夕食代わりに
焼きそばと唐揚げをつまみにスパークリングワインを。
 
 
 
 
ラウンジから見える富士山を楽しみながらのんびり…
しようと思っていたのですが
赤ちゃん連れの若いカップルが
ベビーカーに赤ちゃんを放置して飲んだくれ。
赤ちゃん号泣でもかまわず放置。
いたたまれなくてラウンジを退室しました。
 
退室時に周りを見ると
テーブルの上には使用済みの食器が放置され
片付けるスタッフもいないので
ファミレス以下のラウンジのイメージが抜けず。
 
退室時にようやく現れたスタッフが
テーブルを片付け始めたのですが
ゲストが使った後の使い捨ておしぼりをつかって
テーブルを拭いていてびっくり。
多分、最初で最後の利用になりそうなホテルでした。
 
 
 
 
部屋から眺める富士山はサイコーでしたよ。
これがなかったら多分泣いていたと思います。
同行者もこれ以上嫌な思いをしたくないとのことで
ふたりして翌日の朝食はパスしました。
 
タイミングが悪すぎたのかもしれませんが
それは言い訳にはならないと思います。
ラックレートに近い料金を払って利用したので
余計に残念でした。
 
後日、利用者アンケートが届いたので
その旨を記して送信しましたが
マテさまのおっしゃる通り
満室時にもぶれないサービスを提供するべきでした。
申し訳ございません。
というこちらの書いたことのオウム返しのような返答のみ。
多分、変わらないと思うんですよね。
 
期待値を上げ過ぎたのかもしれません。
山本リンダ嬢も歌ってましたっけ。
ウワサを信じちゃいけないよ💘
実際に体験しないとホテルの評価はできないですね。
値段に見合った体験というよりも
自分に合ったサービスを提供してるホテルを見つけたいです。
 

 
ウワサを信じちゃいけないといえば
先日、バースデー旅で
ライオンのマークの超高級ホテルを利用しました。
 
 
 
 
人生最高額を払った滞在で
それに見合った素晴らしい体験になりましたが
いくつか首をかしげることも。
 
その中でも
誕生日を間違えるというのは
やはり大きなミスだと思います滝汗滝汗滝汗
 
ライオンマークのプレミアム滞在記は
後日ご報告予定。