コロナ禍で楽しみにしていた作品の公開が次々と延期され
今年は映画ライフから遠ざかっていましたが
欧米のワクチン接種が進み

ようやく大作が公開され始めました。

ということでまたまた映画はしご。





今年の6本目。
サイドストーリーでもアベンジャーズシリーズが公開って
それだけでうれしいです。

ブラック・ウィドウことナターシャが
どうしてブラック・ウィドウになったのか。
彼女の少女時代の回想から始まります。
少女時代を演じているのは
なんとミラ・ジョボビッチの娘。
ママそっくりポーン

キャプテンアメリカにライバル心を燃やすレッドガーディアンが
すごくかわいいです。
コスチューム着る場面、サイコーニヤニヤ
あと、ナターシャのポーズにこだわる妹とか。
シリアスだけどオチャメな場面もいろいろ。

マーベル作品お馴染みの一番最後のおまけ。
「あれ?そうだっけ?」って思い出せなかったので
観る前に「アベンジャーズ/エンドゲーム」を
復習していた方がいいかも。
ま、後で観てもいいんだけどね。





今年の7本目。
予告編で気になってたんです。
あの「猫ちゃんブレスレット返せーーー❗」ってキレる場面がニヤニヤ

想像以上に笑えました。
いや、痛い場面の連続で目をそらすことも多かったけど。
ストーリーもなかなかテンポよくて
飽きることなく楽しめました。
ジョン・ウィック+RED+ホームアローンって感じ?

主人公のパパ役がクリストファー・ロイドポーン
バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクが
こうなったかーって感慨深かったです。

突っ込みどころ満載だけど
笑って許して楽しんでください😏