昔の弾丸修行記事で中断してましたが

道東旅の記録を再開します。

 


 

コロナ禍で新しい旅のスタイルとして

レンタカーを利用した

ロングドライブ旅を楽しんでいます。

今回は初夏の道東を巡る旅です。

 

 

空港出て

わずか30分くらいで休憩入れちゃいましたが

この後はどんどこ進みます。

なんたって道東は広いのだ❗

 

 

 

 

道の駅 阿寒丹頂の里から約40分。

阿寒摩周国立公園に入りました。

しばらく林を見ながら走っていたら

時折、水辺が見える!阿寒湖です。

でも、湖畔に出られないチーン

しばらく温泉街を行ったり来たり。

で、ようやく観光船乗り場を見つけて…

 

 

 

 

 

なんか、面白くないニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

 

 

観光船も出発しちゃったみたいで

誰もいません。

 

 

 

 

仕方がないから

阿寒らしいマンホール撮って…

 

 

 

 

雄阿寒岳撮って終了。

全体が見渡せる展望台みたいな所って

無いんでしょうか。

調べたんだけど探せなかったな。

阿寒湖温泉、なんだか寂れてて

観光名所のはずのアイヌコタンも

哀しくなるくらい寂しかったです。

夏休みで賑わいを取り戻すといいな。

 

 

 

 

さて、今回のホントの目的は阿寒湖じゃないので

阿寒町から足寄町に入って…

 

 

 

 

 

人気の高い秘境湖オンネトーに向かいます。

オンネトーは阿寒摩周国立公園の最西端に位置し

雌阿寒岳の麓にある周囲2.5kmの美しい湖です。

その美しさと原生の魅力が多くの観光客を惹きつけています。

季節や天候、見る角度によって、澄んだ青、

エメラルドグリーン、ダークブルーに色が変わる神秘の湖です。

(あしょろ観光協会特設サイトより)

 

 

 

秘境湖ですから道幅狭い😱💦

その割りには交通量はそれなりにあるので

注意して進みます。

 

 

 

 

 

国道241号から道道949号線に入って

10分くらい進むとオンネトーに到着。

オンネトー。

変わった響きの名称ですが

アイヌ語で「年老いた沼」という意味なんだって。


喚ばれた?滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

 

トイレ情報、大切!

 

 

 

 

周辺には

トレッキングコースがいくつもあるようです。

 

 

 

 

ただしオンネトーは動力船はもちろん

カヌーなどの非動力船も利用できません。

ものすごく静かな湖なので

さざ波の音や鳥のさえずりだけでも

十分楽しめる場所です。

 

 

 

 

 

見る角度で色が違うのです。

 

 

 

 

 

雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)。

あと1時間くらい粘れば晴れる予報なのに😢

 

 

 

 

 

まだまだ先は長いので

とりあえずの写真を撮って移動します。

 

 

 

 

めっちゃお腹空いたー。

ランチを求めてれっつらGO!