2021年の旅初めは3月。
1月、2月は沖縄県独自の緊急事態宣言で
旅を楽しむことができなかったので
緊急事態宣言明けの3月に
同じく緊急事態宣言明けの関西に出かけました。
伊丹空港から空港バスで京都駅八条口へ。
八条口からタクシーで約10分。
京都でお世話になる
ホテルインターゲート京都四条新町に到着。
最近お気に入りのホテルインターゲート。
去年1月に初めて東京・京橋で利用して
すっかりファンになったホテルチェーンです。
その後、チャンスがなく
ようやく今回、京都で利用することができました。
ホテルの暖簾をくぐると
明るく落ち着いた雰囲気。
今回アサインされたのは最上階の5階。
広いわけではないけど
心地のよい空間。
個人的には広すぎる部屋でも
ベッド周りしか使わないので
このくらいがちょうどいいんです(笑)
ナイトウエアはパジャマというより部屋着。
1階の大浴場へはこのナイトウエアで行けますが
ロビーやラウンジ利用時は不可です。
さすが京都。
アメニティのお茶は辻利!
空の冷蔵庫。
変なワナがないから安心して使える(爆)
周辺住宅に配慮して
外から見えないよう窓には摺りガラス。
窓も開かないので
ちょっと閉鎖感はあります。
窓が開かない場合
一斉空調に当たると地獄を見ます。
この空調コントロールパネルがあっても
実は設定不能の場合も多いのですが
こちらはきちんと個別でのコントロール可能!
当たり前のようで当たり前じゃない
ホテル選びの大きなポイントです。
この枕元の電源もエアコンと同じくらいの重要ポイント。
特にUSBとコンセントはうれしいです。
バスルームも新しいホテルらしく清潔。
シャンプーなどは置き型のディスペンサー。
メーカーはポーラでした。
最近、よく見かけますよね、これ。
チェックイン時に色々いただきました。
3泊で、女性用アメニティはとりあえず2セット。
足りなければフロントに声をかけてくださいと
チェックイン時に案内がありました。
日付付きの朝食券。
朝食付きプランだったのであらかじめ渡されましたが
素泊まりプランでも朝食を付けたければ
前日までにフロントで支払って
朝食券を出してもらえるようです。
ホテルインターゲートの大きな特徴は
宿泊者全員が利用できるラウンジ。
朝食は有料になりますが
それ以外の時間帯はドリンクサービスや
スナックサービスなど
嬉しいサービスがてんこ盛り!
パブリックスペースやその他のサービスについては
別記事に上げますね。





















