2020年12月。

毎年恒例のイルミネーション旅は

密を避けるため断念。

ニューノーマルの旅として実践中の

レンタカードライブで

九州の美味しいものを楽しむ旅に

シフトチェンジしました。

 

 

せせらぎの音に癒された後は

次の目的地へ向かってひたすら車を走らせます。

 

 

 

 

阿蘇のパノラマが広がる雄大な風景は

ツーリングコースとしても人気のようで

あちこちでバイク集団に出会いました。

 

 

 

 

日曜日だったので

阿蘇山麓の広場は家族連れで大にぎわい。

 

 

 

 

阿蘇根子(ねこ)岳。

ギザギザのフォルムが個性的ですが

根子岳にはこんな伝説があるそうです。

 

阿蘇五岳の高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳

そして末っ子の根子岳は

誰が一番早く高くなれるか競っていた。

結果、根子岳が長男の高岳さえも追い抜いて一番高くなった。

しかし、それは鬼たちに阿蘇の国で自由に暴れさせる代わりに、

竹田から土を運んで自分の頭に積ませたからだった。

これを知った阿蘇大明神は激怒し、

根子岳の頭をピシャリピシャリと何度も叩いた。

そのおかげで根子岳の頭はギザキザになってしまった。

(Wikipediaより)

 

また、そのフォルムが猫の姿のように見えることから

「猫岳」と呼ばれることもあるそうです。

この地の年老いた猫は

ここに修行するためにやってくるとか。

猫、まさかの修行僧!

なーかーまー(爆)

 

 

 

 

これは鳥帽子岳と杵島岳?

 

 

 

 

南阿蘇から東側をぐるっと回るように北上。

 

 

 

 

 

 

阿蘇くじゅう国立公園の絶景の中を

クルマで走るのってサイコーでした。

 

 

 

 

で、阿蘇の北側にある黒川温泉へ。

 

 

 
 
ここでは駐車するところもなく
写真も思うように撮れず。
ゲットできたのはドラクエウォークのお土産だけでした(笑)
 
お土産ゲットのミッションは達成!
この日の宿泊地へ向かいます。