2020年12月。

毎年恒例のイルミネーション旅は

密を避けるため断念。

ニューノーマルの旅として実践中の

レンタカードライブで

九州の美味しいものを楽しむ旅に

シフトチェンジしました。

 

 

ホテルに荷物を置いて

この後の予定を立てました。

色んな手配を終えて出発。

 

 

 

 

あなたは神を信じますか? 

 

 

 

 

フランシスコ・ザビエルの像でした。

大分との縁もあるのですね。

そういえば大分には

「ざびえる」という銘菓もありますね。

 

 

 

 

そしてここにも気になる像。

 

金の卵を産む鶏!

連れて帰りたい!!!  

 

 

 

 

駅前からとぼとぼ歩いてレンタカー店まで。

突然の思いつきだったので

あれこれ調べてようやく

当日レンタル可能な車を見つけることができました。

 

 

 

 

大分駅前からスタート!

東九州自動車道で別府へ。

最初に向かったのは…

 

 

 

 

大分といえば別府地獄めぐり。

中学の修学旅行でめぐった覚えがあるのですが

遠い記憶の向こうであれこれ消えかかってる滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

 

鬼石坊主地獄。

 

 

 

 

粘土質の熱泥が沸く様子が坊主の頭に見えることから

坊主地獄とよばれているそうです。

 

 

  

異常あり(爆)

 

 

 

 

 

灰色一色の熱泥で味気ない色合いなのですが

遅い紅葉が彩を添えてくれてくれました。

 

 

 

 

鬼石坊主地獄から車で約3分。

 

 

 

 

続いてやってきたのは海地獄。

 

 

 

 

南国の海のような色が印象的。

 

 

 

 

地獄なのに極楽饅頭とはこれ如何にニヒヒ

 

 

 

 

3カ所目の地獄はかまど地獄。

 

 

 

 

鬼滅の刃流行りですので

やはりあやかり商法、ありますよね。

それなのに…

 

 

 

 

地獄のクリスマス

かわいすぎるわ💕👹💕 

 

 

 

 

 

 

 

 

四丁目まで急ぎ足でめぐったところで…

 

 

 

 

このおじさまに遭遇。

面白いものを見せてくれました。

煙の粒子を核として周りに水蒸気がくっつき

目に見える状態にする実験です。

火のついた線香の煙を吹き付けると

もうもうと煙が立ち上ります。

 

 

 

 

空に雲ができるのと同様の原理だそうです。

下の水が高温であることが条件。

 

 

 

 

 

ここでもおじさま、身を挺して実験(笑)

一気にこの煙が立ち上がりました。

 

 

 

 

 

 

地獄の六丁目までめぐったところで

どんよりとした空が一層暗くなってきました。

泣きださないうちに足早に次の地獄へ向かいます。