新型コロナの緊急事態宣言が終了し
WITHコロナで新しい旅の形ができつつあった7月。
ワタシも新しい旅を楽しむため
日本列島を飛び越してみました。
色気より食い気のワタシですが
積丹名物のグルメで食い気を堪能したので
お次は色気を堪能します!
風に吹かれてしゃこたんブルーを楽しみます。
でも、風が強すぎると
立ち入り禁止区域もあるそうなので注意が必要。
この日は風はないけど日差しが厳しくて
体感気温もかなり高い日でした。
往復1時間は覚悟しなきゃいけない行程です。
とりあえず行けるところまで…のつもりでスタート。
初夏の北海道は花盛り。
澄んだ空気と元気な太陽のもと
花々の色も美しく映えています。
かつては女人禁制の地だったという神威岬。
チャレンカ伝説がその発祥といわれています。
義経に強く思いを寄せる首長の娘チャレンカ。
しかし義経は大陸へ向かって旅立ってしまう。
チャレンカはその後を追い、
神威岬までたどり着くも義経の船は沖の彼方へ。
悲しみにくれたチャレンカは
「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」と
恨みの言葉を残し海に身を投げてしまった。
悲しみと恨みを抱いたチャレンカの身体は神威岩と化し
以来、その周辺に女性を乗せた船が近づくと必ず転覆したことから
神威岬は女人禁制の地に。
この決まりは明治時代初期まで続くこととなった。
(積丹観光協会HPより)
その伝説にちなんだチャレンカの小道。
竜の背に沿うような小道を進んでいきます。
細くて険しい道のりですが
美しい積丹ブルーの風景が
厳しさを和らげてくれます。
このあたりで息が苦しくなって
めまいがしてきましたが
ここまで来て引き返すのも悔しい!
厳しい日差しにめまいと吐き気が襲ってきました。
途中で休憩できるところはないので
体調万全で望んでください!
とりあえず灯台の日陰でひとやすみ。
灯台の先にある絶景までもう少しです!















