コロナ禍がジワジワ近づいてきた2月。
あきらめようか悩みながらも
思い切ってクアラルンプールに出かけました。
マラッカ海峡を望む水上モスクで癒された後は
ツアーの宿命ともいえるお土産屋タイム(笑)
フレンズコンビニエンス(笑)
接客は確かにフレンドリーだった(爆)
とりあえず自宅用のドライマンゴーを2つだけ。
一袋RM20(500円強)はぼったくりのような気もしましたが
美味しかったので結果オーライ!
お土産店には20分くらい滞在して
最後はツアーに組み込まれているランチです。
フレンドリーの後は親切(笑)
店内には8人用の円卓が並んでいます。
半分ほど席が埋まっていましたが
そのほとんどがツアー利用のグループというカンジでした。
ランチはニョニャ料理。
シンガポールでもよく見かけるニョニャ料理。
プラナカンの家庭料理です。
シンガポールで食べたニョニャ料理が激辛で
ちょっとトラウマになっていましたが
どれもマイルドで中華料理のテイストが強かったです。
おかげでどれも美味しく完食!
緑のニョロニョロは
以前から気になっていたデザートのチェンドル。
パンダンリーフで作られたお餅のような食感で
粗めのかき氷とブラウンシュガー、
ココナッツミルクとの一体感が気になりました。
シンガポールではなかなか出会えなかったので
ここで食べることができてよかった!
しっかりお腹を満たした後
バスに揺られてクアラルンプールへ。
帰りは帰宅ラッシュに巻き込まれ
2時間以上かけて到着しましたが
楽しみのあの時間には間に合いました!













