今年の12本目。
馬映画ってやっぱり観ちゃう(笑)


オーストラリア競馬最高の栄誉とされる
メルボルンカップで
女性騎手として初めての栄冠を手にした
ミシェル・ペインの半生を描いています。


男性社会の競馬界で闘う厳しさが
イマイチ伝わってこないのが残念。
先輩女性騎手でもあるお姉さんたちの愚痴と
ちょっとしたエピソードくらい。
家族の絆に重きを置いてるから
このくらいのボリュームになっちゃったのかな。


ミシェルと親友のように行動を共にする
ダウン症の兄スティーブンがすごくいい!
家族のムードメーカーで
ミシェルを精神的に支えます。
自然な演技で違和感ないんだけど
演じているのはスティーブン・ペイン本人なんだって!

すごくキュートですよ。



そして、クライマックスのレース。
実話だから結果はわかっているんだけど
やっぱり力が入っちゃう!

そして号泣しちゃう(笑)


馬映画に
ほとんどハズレなし!

 

↑たまにハズレもある

 

 

 

↑馬映画オススメはこちら
 
 
それにしても外国の競馬って
ギャンブルじゃなくて社交場なのね。
メルボルンカップのシーンの華やかさ!
素敵なドレスやスーツ姿の紳士淑女に
カネゴン、ウハウハでした!
着飾ってシャンパン飲みながら
優雅に観戦してみたいです!