今年の11本目。
久々のウディ・アレン作品。
沖縄での上映がなかなか決まらず
やきもきしていたので
初日の初回上映へまっしぐら!


ウディ・アレンって旅心をくすぐるのが上手。
今回も雨のニューヨークを散策したくなります。
旅先での雨って憂鬱だけど
それさえも楽しめそうな気がするから不思議。


セントラルパークやメトロポリタン美術館、
ウディ・アレンが演奏をしていたことでも知られる
ニューヨークの名門ホテル カーライルなど
うっとりするような風景が楽しめます。
「ミッドナイト・イン・パリ」と
出てくる場所の雰囲気は変わらなくて
マンネリ感もぬぐえないんだけど
そこがまたウディ・アレン作品なんですよ。


ストーリーも相変わらずのウディ・アレン節炸裂。
ハイソな世界のきらびやかな世界を斜めに見て
皮肉っぽく切り取るストーリー展開。


お母さんの告白には
さすがにビビったけど(笑)


主演のティモシー・シャラメが苦手なワタシですが
かなり愛着わいちゃいました(笑)
エル・ファニング相変わらずかわいいし
セレーナ・ゴメスも登場のシーン以外は
可愛かった。


ウディ・アレン好きならきっと楽しめます。
ニューヨークに行きたい病が悪化するけどね(爆)