コロナショックがじわじわ迫りつつある2月。

古の都へ出かけてきました。

 

 

 

 

春日大社からバスで奈良公園内を移動。

最後にやってきたのは

南都七大寺の一つに数えられ

藤原不比等によって建てられた興福寺。

 

 

 

 

739年に興福寺の創建者である

藤原不比等の娘・光明皇后の発願によって建立された五重塔。

5度の再建を繰り返し

現在の塔は1426年に再建されたものです。

 

 

 

 

726年、聖武天皇によって

叔母の元正太上天皇の快癒を願って建立された東金堂。

こちらも5度の再建を繰り返し

現在の建物は室町時代の1415年に再建されました。

 

 

 

 

西国三十三カ所の第九番札所として

足を運ぶ人が多いという南円堂。

813年の建立されましたが

現在の建物は4度目に再建されたもので

正面の唐破風のように

江戸時代の様式も取り入れられています。

 

 

 

 

これで奈良定期観光バスの奈良公園コースは終了。

大阪へ戻る前の時間を効率よく利用できて

大満足のバスツアーになりました。