コロナショックがじわじわ迫りつつある2月。
古の都へ出かけてきました。
この記事のあと
しばらく空いてしまいましたが続きです。
続いてやってきたのは春日大社。
神山である御蓋山(三笠山)の麓に奈良時代の768年、
称徳天皇の勅命により造営された
武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の本殿が
この春日大社の始まりです。
境内には平安時代から奉納の始まった
約3000基の燈籠がずらっと並んでいます。
古いものでは300年以上前のものも多数あるそうです。
色鮮やかな朱塗りの社殿。
御社殿を美しくする「式年造替」は20年に一度行われ
これまで行われた造替は60回を数えるそうです。
造替60回を越えるのは「伊勢神宮」と「春日大社」のみ。
歴史の長さを感じさせます。
本社大杉。
隣接する建物の屋根を突き破っているのは
根元から伸びたイブキ。
こちらの幹も立派なものでした。
室内に灯された万燈籠。
すごく幻想的な空間でした。
境内のあちこちにある燈籠。
奉納されたものなので個性的なものもちらほら。
時間があれば面白い燈籠を探してみたかったです。













