コロナショックがじわじわ迫りつつある2月。
古の都へ出かけてきました。
幅57.5m、奥行が50.5m、高さ49.1mの大仏さま。
745年から造像が始められ、752年に開眼供養が行われました。
平安時代末期と戦国時代の2度焼失してしまいますが、
これは大仏さまの裏側。
雲の模様がかわいい(笑)
大仏殿の四方には
大仏さまを護るように四天王が配置されています。
これは大仏さまに向かって左後方でにらみをきかせている広目天。
こちらは後方右側の多聞天。
この傍に入場客が行列を作っている「柱の穴くぐり」が。
柱の下部に開けられている四角い穴をくぐると
無病息災のご利益があるそうですが
ゲーム感覚で参加しているっぽい人がほとんどでした(苦笑)
柱の穴の大きさが
大仏さまの鼻の穴の大きさと同じらしいので
鼻愛好家の皆さまには
ぜひチャレンジしていただきたいです(爆)
これは東大寺創建当時の伽藍の模型。
当時は大仏殿の東西には
七重塔があったと東大寺の記録にあるそうです。
大仏さまの2倍以上の高さとの説があるそうなのですが
奈良時代にこの高さの塔を作る技術。
タイムマシンがあれば見に行ってみたい!
大仏さまの姿を目に焼きつけて
大仏殿を後にしました。
バスに戻る途中に見つけた看板。
これから訪れる予定のある皆さま。
十分にお気をつけください(笑)






