コロナショックがじわじわ迫りつつある2月。

古の都へ出かけてきました。

 

 

 

 

薬師寺からバスで10分足らずで

次の目的地に到着。

 

 

 

 

世界遺産の唐招提寺。

鑑真和上ゆかりの寺院です。

ここも例に漏れず撮影禁止の嵐が吹き荒れているので

風景と外観中心の記事になります。

 

 

 

 

唐招提寺金堂。

唐招提寺を語るに欠かせない鑑真和上。

仏教者への戒律を授けるため唐から日本へ向かいますが

度重なる苦難に見舞われ

数度の失敗を経て日本にたどり着きます。

その後759年に

戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開いたのが

唐招提寺の始まりです。

唐律招提と名付けられ鑑真和上の私寺として始まった当初は

講堂や経蔵、宝蔵などがあるだけでした。
この金堂は8世紀末、鑑真和上の没後

弟子の一人であった如宝の尽力により、完成したといわれます。

 

 

 

 

歴史のパワーを感じる大柱。

 

 

 

 

唐招提寺礼堂(右)と鼓楼(中央)講堂(左)

 

 

 

 

唐招提寺礼堂(手前)の隣に見えるのが経蔵。

実は唐招提寺創建以前にすでに建てられていたという

日本最古の校倉で

唐招提寺で最も古い建造物だそうです。

今、この記事のために調べてて知りました!

あーーー。

もっと近くで撮っておくんだった!

 

 

 

 

 

 

 

緑豊かな境内で散策を楽しみましたが

写真撮影禁止だらけで

 

記憶にも記憶にも残ってません(涙)  

 

 

 

 

唐招提寺に別れを告げて

バスで近鉄奈良駅へ戻ります。

車窓から平城宮跡の朱雀門を眺めて

この日のツアーは終了。

 

 

 

 

法隆寺→慈光院(A)→薬師寺(B)→唐招提寺(C)

斑鳩の里と西ノ京を楽しんだツアーでした。