コロナショックがじわじわ迫りつつある2月。
古の都へ出かけてきました。
西院伽羅から東院伽羅へ。
法隆寺の広大な敷地のあちこちにみられる土塀。
新しいものがあったり
見るからに歴史を感じるものがあったり。
所々に倒壊防止のつっかえ棒が。
このつっかえ棒も雰囲気ありますよね。
東大門を抜けて東院伽羅に入ります。
四脚門を抜けると…
八角形の夢殿が。
これも有名な建物ですよね。
聖徳太子の斑鳩の宮跡に600年代に建立され
1230年の大改造で現在の姿になったといわれています。
これは伝法堂だったかな。
東院伽羅を奥に進むと中宮寺の本堂が現れます。
中は撮影禁止なので写真はなし。
エジプトのスフィンクス、レオナルド・ダ・ヴィンチ作のモナリザと並んで
「世界の三つの微笑像」と評される
国宝の「菩薩半跏像」が優雅に微笑んでいます。
また、日本最古の刺繍といわれる
「天寿国曼荼羅繍帳」の複製も繊細な美しさでした。
(オリジナルは奈良国立博物館に保管されているそうです)
法隆寺で千年余のタイムトリップ気分を味わったら
おなかが空いてきました。
ランチを楽しみます。












