毎年恒例のヨーロッパ旅。

2019年は暑さを避けるため10月に設定しました。

 

 

 

 

 

 

斜塔に隣接するのは

ピサ・ロマネスク様式の最高傑作と呼ばれるピサ大聖堂。

周りにいる人々と比べてみてわかるように

すごく大きな建物です。

 

 

 

 

奥行95メートル、幅も32メートルという広さのこの大聖堂は

1063年にパレルモ沖でサラセン艦隊を破ったことを記念して

聖母マリアに捧げられるため建築が始められ

14世紀にようやく完成しました。

68本もある円柱の多くは

戦利品としてパレルモのモスクから持ち帰られたものと伝えられてます。

 

 

 

 

 

 

 

ビザンチン様式やイスラム文化、

イタリアン・ゴシックなど

さまざまな文化の影響を受けた内装やインテリア。

 

 

 

 

そして、この画像の左上に見えるシャンデリア状のランプ。

ガリレオ・ガリレイが

振り子の法則を発見したきっかけになったといわれています。

 

 

 

 

実はこのランプが作られたのは

ガリレオが振り子の法則を発見した後なのだとか。

ここには別のランプがあったという説もありますが

見上げてうっとりできたから真実はうやむやでもいいです(笑)