毎年恒例のヨーロッパ旅。
2019年は暑さを避けるため10月に設定しました。
3度目のウフィッツィ美術館ですが
写真撮影解禁後は初めてでした。
ワタシの一番のお気に入りはこの廊下。
木の梁と美しい天井に毎回うっとり。
最初はプロト・ルネッサンスの宗教画コーナー。
13世紀~14世紀ごろ
ルネッサンスの夜明けともいうべき時代がプロト・ルネッサンス。
ビザンチン文化の影響を色濃く残す
荘厳で神々しい板絵。
緻密さはこのドレス生地にも。
リアルな質感と色使いにうっとり。
シモーネ・マルティーニの「受胎告知」。
圧倒的な眼力で受胎を告げる天使から
いぶかしげな眼差しで言葉を受け取る聖母マリア。
エンボスで浮き上がる文字ってラテン語?
どんな言葉が刻まれているのか気になります。
この時代の宗教画って
金ぴかピカピカ。
カネゴン、大好物!












