今年の7本目。
6本目についてはまたいつか(笑)
アカデミー賞直前ということで
公開されている作品を頑張って観ていますが
この作品はアカデミー賞脚本賞ノミネート。
「STAR WARS 最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督が
アガサ・クリスティへのリスペクトを込めて
オリジナルの脚本を書き下ろしたという今作。
ミステリーなのでネタバレ厳禁(笑)
なのでまたまた深くは語れず。
謎解きというより
ワタシは群像劇として楽しみました。
出演者が豪華で濃いんだもの!
クリストファー・プラマー、ダニエル・クレイグ、
クリス・エヴァンス、トニ・コレット。
大好きな役者がズラリ勢揃いってだけでワクワク!
ストーリー展開もそれぞれのキャラクターも良かったんだけど
とりあえずダニエル・クレイグのモゴモゴしたセリフ回し。
あれだけが気になったんだよね。
劇中で南部訛りと野次られるんだけど
「ローガン・ラッキー」の時にも感じた違和感。
ダニエル・クレイグってアメリカ人の役やっちゃダメなんじゃん?
先日の全米脚本家組合賞では
「パラサイト」のポン・ジュノ監督に軍配が上がりました。
さて、アカデミー賞の女神はどちらに微笑むのか!
(ワタシの予想はやっぱりパラサイトかな)
