毎年恒例のヨーロッパ旅。

2019年は暑さを避けるため10月に設定しました。

 

 

 

 

日曜日のフィレンツェで街歩き。

それも10月って結構な観光シーズンなんですね。

どこもかしこも行列ばかり。

とりあえずこの日行けそうなところに目星をつけました。

 

 

 

 

とりあえずここで並んでチケットをゲット。

 

 

 

 

この「天国の門」のオリジナルが見たくて

やってきたのはドゥオモ付属博物館。

サン・ジョヴァンニ洗礼堂のものはコピー。

こちらがオリジナル。

金ぴか仕様でカネゴンうはうは!

 

 

 

 

扉の裏はこんな風になってるのね。

 

 

 

 

ドゥオモの初代ファサード(模型)。

ドゥオモことサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は

1296年に建設が始まりました。

当時のファサードは実にシンプル。

この状態で200年未完成のままでしが

1587年に取り壊されることになります。

しかし、取り壊された後も

新しい建設デザインが決定することなく

300年も放置状態が続き

1887年にようやく現在のファサードが完成しました。

 

 

 

 

博物館内にはドゥオモの歴史を綴る模型や展示物がずらり。

 

 

 

 

 

 

 

この付属博物館は

クーポラ、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、サンタ・レパラータ遺跡、ジョットの鐘楼との

共通券(18ユーロ)で入場することができます。

ドゥオモ関連の施設はどこもかなりの並ぶことになりますが

この付属博物館は比較的スムーズに入場できるようです。

時間調整にもおすすめです。