今年の(多分)25本目。

年パスをやめたので

映画鑑賞本数が極端に少なくなっています。

でも、これはどうしても観たくて。

 

 

バッドマンでお馴染みジョーカー。

気弱な青年アーサーが

なぜジョーカーになったのか。

妄想と現実が入り交じる中

膨れ上がる怒りと憎しみが

彼に暴走への引き金を引かせます。

 

 

救いのない世界で増す孤独感。

ホアキン・フェニックスの出演作は

これまでも「怪演」と呼ばれるものが多かったけど

今回はとにかく凄まじい。

哀しくて胸が引き裂かれるようでした。

 

 

そして、バッドマンシリーズファンにはたまらない

「ダークナイト」への布石となるシーンがちらほら。

この作品観終えたあと

じっくり「ダークナイト」が観たくなりました。

 

 

最後のシーンは観る人によって

捉え方が分かれそうなんですが

ここで書いちゃうとネタバレになるので

飲みながら語り合いたいなー!