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今年の8本目。
アベンジャーズシリーズにつながる1本と聞いて。


1995年、ロサンゼルス。
突然、ビデオショップに落ちてきた謎の女性。
彼女は驚異的な力を持っていたが
自分が何者なのか記憶を失っていた。
途切れ途切れの記憶のフラッシュバックを頼りに
自分探しを始める。
やがて、その記憶に隠された秘密を狙って
正体不明の敵が迫ってくる…。


アベンジャーズ誕生のきっかけとなる物語。
記憶の謎を探すミステリー色を帯びているせいなのか
最近のアベンジャーズシリーズの中では
結構シリアス路線。
そんな中、クスッと笑わせてくれる存在が猫のグース。
いいアクセントになってます。


ヒロインを演じたブリー・ラーソン。
「ルーム」での強い母のイメージを
今作でも引き継いでいます。
美しく強い素敵な女性なのですが
キャプテン・マーベルの力に満ちたシーンでは
ちょっとかわいそう。
女優さんにアレは酷いと個人的には思います。


後にヒーロー集団を取りまとめる

S.H.I.E.L.Dの局長となるニック・フューリーや

スタッフのフィル・コールソンが若い。
25歳くらい若返らせたらしいです。
当然CGで。うーん。すごいね、CG。
ワタシもCG技術欲しい!!!!