ちょこちょこ映画観てるのですが

全然記事にしてません。

備忘録として残しておかなくては!



 

今年の6本目。

クリント・イーストウッド作品ですから。

おまけに久々の主演・監督だし。



 

家族を犠牲にして

仕事に打ち込んできた園芸家のアール。

90歳を目前にして

仕事も金策も家族にさえ見放され

孤独な日々を送っている。

そんなある日、

「運転さえすればお金がもらえる」という話をもちかけられ

知らず知らずのうちに「運び屋」として犯罪に関わることに。

皮肉にもお金を手にすることで

家族との絆も生き甲斐をも取り戻すアール。

そんな彼に麻薬捜査官ベイツの捜査の手が迫るのだが…。




 

87歳の老人が

麻薬カルテルの運び屋を続けていた実話を元にしたこの作品。

イーストウッドは最近、実話モノが多いのですが

本人が出るとグッと面白いし

味のある作品になるのですよね。




 

イーストウッド監督・主演作としては10年ぶり。

おじいちゃんになってもかっこいい!

侘しくて淋しいのだけど

かっこいいから女性にもモテる(笑)

若者に説教しながら

大量の麻薬を運ぶおじいちゃん。

切ないんだけど

なんか憎めないのです。



 

現在89歳のイーストウッド。

精力的に映画を作り続けています。

マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、シャーリー・マクレーン。

この年代の皆さまの作品は

観るだけでも得るものが多いです。

どんな作品であろうと

今後も逃すことなく観ておきたいと心に誓っています。