人生初の赤道越えを体験したわずか2か月後。
今年2度目の南半球に出かけました。


2019年5月シドニー (209)


フェリーでの船酔いでフラフラになりながら
サーキュラーキーに戻ってきました。
フェリーを降りた後も吐き気はおさまらず。
でも部屋に入れる10時まではまだ1時間近くあります。
同行者がお腹が空いたらしいので
フェリー乗り場前にあるカフェで朝食。
もちろんワタシはひたすら吐き気との闘い(涙)


2019年5月シドニー (212)


10時が近づいてきたので
ゆっくりとホテルにむかいます。
インターコンチネンタルシドニーの隣にある
ジャスティス&ポリスミュージアム。
日本のガイドブックには「犯罪博物館」と記載されています。
気になったものの
もちろん入る気力などなく…。


2019年5月シドニー (214)


約束の10時にフロントにチェックインを申し出ました。
「10時に来てねー」って行った女性スタッフ。
「ワタシに声かけてね」って言ったくせに
「は?何?」ってカンジで全然覚えていない。
で、どこかに電話をかけて
「11時過ぎにしか部屋は用意できないみたい」って。


2019年5月シドニー (213)


まだ吐き気がおさまらないので
出かける気力もありません。
仕方なくロビーラウンジで待つことに。
うー。天井が回ってるー。
で、1時間過ぎたころようやく部屋のカードキーを渡され部屋へ。


2019年5月シドニー (216)


天国へのエレベーターみたいだった(苦笑)


2019年5月シドニー (218)


そしてようやく部屋へ。
部屋の写真撮る気力なんかないのですが
とりあえず雰囲気だけ。


2019年5月シドニー (219)


王立植物園ビューの部屋でした。
最高のお天気なのに
それを楽しむ気力がないのが残念です(涙)


このあたりで吐き気に負けてしばらくトイレへ。
便器とお友達になったあと
1時間ちょっと仮眠しました。
目が覚めたら
少しだけ気力が出てきました。
せっかくなのでラウンジへ。


2019年5月シドニー (226)


今回はラウンジが利用できる
インターコンチネンタルクラブルームの予約。
部屋に入れないと言われた時点で
クラブラウンジを利用できないか聞いてみましたが
返事は「Sorry」の一言でした。


2019年5月シドニー (225)

 

 

ま、それは仕方ないとしても

実は渡されたカードキーが一般ルーム用で

ラウンジ入室できないトラブル。

(ラウンジ入口脇のリーダーに

カードキーを差し込み入室するシステム)

今回のチェックインを担当した女性スタッフ、

愛想はいいけど仕事はダメダメ。

部屋に水の用意はないし

ラウンジ運用の説明も説明用紙も

一切なかったです。



2019年5月シドニー (221)


通りかかったスタッフに
ラウンジに入れないと伝えたら
ラウンジスタッフに連絡取ってくれて
無事に入室できました。


2019年5月シドニー (223)


気持ちのいいテラス席でちょっとだけ小腹を満たします。
でもあいかわらず完全回復ではないので
サンドイッチも一口だけしか喉を通りませんでした。


2019年5月シドニー (224)


インターコンチネンタルホテルグループの中でも
トップクラスのラウンジと言われるだけあって
ラウンジスタッフと見晴らしはサイコー!


2019年5月シドニー (229)


もう少しのんびりしたいけど
気力をふりしぼって
今回楽しみにしていた場所へ向かいます。