4月。新緑美しい京都へ所用で出かけてきました。
今回も旅行ではなく所用です。
 
 
 
 
京都2日目。この日は所用のため観光は予定していませんでした。
午前中の用事を済ませ、次の用事までの空き時間を利用して散策タイム。
 
 
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20分くらい歩いてやってきたのは三十三間堂。
ここはどうしても訪れたかった場所です。
 
 
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美しく伸びるお堂。その長さ120メートル。
三十三の柱間がある造りからそう呼ばれているそうですが
この三十三という数字にも意味があって
観音菩薩の変化身三十三身に基づく数字なんだそうです。
 
 
 
この本堂は平安後期に作られましたが1249年に火事で焼失。
現在のお堂は1266年に再建されたものです。
およそ750年も前に建造された木造建築物。
免震のための屋根の梁など、現代にも通用する免震構造が採用されています。
先人の知恵ってホントにすごいです。
 
 
 
この本堂の中におなじみの千手観音像が並んでいます。
撮影禁止なのが残念なのですが
足を踏み入れた瞬間、神々しい観音様がずらっと並んでいる姿に圧倒されました。
 
 
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本堂の脇には小さな庭園。
 
 
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満開の八重桜発見!
 
 

 
 
風が吹く度に、あたりに花びらが舞い散り
うっとりするような桜吹雪を楽しむことができました。
周りにいた外国人観光客も歓声をあげて大喜び。
 
 
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三十三間堂で行われていたという通し矢。
正月にはそれにちなむ「大的大会」という弓道イベントが行われるようです。
 
 
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偶然、前日にここを訪れていた友人から勧められたおみくじ。
どうも、彼の現況を言い当てたんだとか(笑)
ということで、ワタシも興味津々。
 
 
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うーん。よくわかんない!
 
 
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今年も楽しい年になりますように。
祈りをこめて手を合わせました…って、コレに手を合わせる必要はない?(笑)
 
 
 
 
三十三間堂の厳かな空気をゆったり楽しんだら、ちょうど次の用事の時間。
用事を済ませるべく、またトコトコ来た道を戻りました。