今年の37本目。
老眼で得したという話ではありません。
(必殺老眼ネタつぶし)
ソダーバーグの監督復帰作と話題の作品。
オーシャンズシリーズ以来
どうもパッとしなかったから仕方ないけど
復帰作がまるっきりオーシャンズっぽいのはなぜ?(苦笑)
やっぱりこの路線でいくのか?
とはいえ、アクの強い登場人物を作るのが上手。
ヘンタイチックなのかしら、ソダーバーグ(笑)
そのアクが上手くストーリーにはまる。
テトリスみたいにスッキリ。
役者も個性的。
末の妹メリー役はプレスリーの孫娘!
すっごくかわいい!
次男クラウド役はアダム・ドライヴァー。
ティコさん!ワタシ、克服できたよ!
で、物語のキーマンになるのが
ジョー・バング役のダニエル・クレイグ。
あれは反則!
よほど007やりたくなかったんだな。←またやるらしいけど
カウボーイ&エイリアンでも崩せなかった
彼のキャリアをズタズタにしてます(爆)
オーシャンズシリーズ同様
後でネタばらししていく手法なので
細かいディテールも見逃さないようにね。
ワタシはひとり、どーしてもわからず終いの登場人物がいました(苦笑)
いやー、それにしても
ダニエル・クレイグのアメリカ英語ヒドイ。
あれは映倫に引っ掛からないの?(爆)
