ボーンシリーズ第5弾。
前作で一旦シリーズを退いたマット・デイモンが
ボーンにカムバックということで期待が高まっていたけど
今回も期待を裏切らない出来でした。
やっぱりマット・デイモンの力は大きいです。
今作のプロモインタビューで
セリフがほとんど無いことが話題になってました。
たしかに意識して見るとそうなんですが
絶対的な存在感でセリフなんか関係ないです。
何でも今作のセリフが25行しかないらしくて
1行あたり1億円という試算らしいです(笑)
いや。それ以上のアクションですけどね。
マット以外にも作戦員役のヴァンサン・カッセルがこわー。
トミー・リー・ジョーンズが宇宙人じゃない(笑)
で、何といってもCIA情報員役のアリシア・ヴィキャンデル!
オスカーも受賞した旬の売れっ子ですが
「コードネームU.N.C.L.E」で一目惚れして以来
ずーっと気になってる女優なんです。
今回は野心を秘めた頭脳派。
情報を駆使してボーンを追い詰めるシーンがかっこよかった!
作品の中で
外国の雑踏やアパートの部屋に忍び込んでいるボーンの居場所を
CIAがあらゆる情報で突き止めるのですが
現代の情報精度って本当にここまで上がっているんでしょうね。
雑踏の中でターゲットをサーチする場面
ゾッとしますよ。
