今年29本目の映画。
特別、福山雅治が好きというわけではなく
テレビシリーズのガリレオを観ていたわけでもありません。
でも、前作の映画「Xの献身」では号泣してしまったのですよ。
もちろん東野圭吾の原作も読んで号泣しました。
今回は原作を読むことなく前知識なしで観ました。
後半まで、まあそれなりの展開を楽しみましたが、深みがない。
東野圭吾の作品はもっと人間ドラマが絡んでくるはずなんです。
それが薄い。
残念な気分で映画のエンディングを迎えようとしたところで…
えーーーーーーーーーーーーーー!
そこに来るの?
またまた号泣ですよ。
やっぱり東野圭吾は裏切らない!
原作、探して読まなきゃ!
切ないエンディングにすっかりやられてしまいました…
