ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。
続いて向かったのは
今回の旅最初の「世界遺産」。
サン・セルナン大聖堂。
11世紀から13世紀にかけて作られたこの大聖堂は
現存するロマネスク様式で作られた聖堂としては
フランスで最大の規模を誇ります。
教会南側にあるミエジェヴィル門(写真奥)。
ミエジェヴィルとはオック語で「町の中心」という意味。
半円型アーチが並ぶ長い身廊が
主祭壇に向かって延びています。
その長さ115メートル!
アーチが尖塔型ではなく半円型なのが
ロマネスク様式の特徴。
午後4時過ぎなのですが
陽射しが厳しい上に
いいアングルは逆光になっちゃうのです。
夜になるとライトアップされて
美しい姿が浮かび上がるそうなので
これから訪れる方は
ぜひ夜の外観も撮影してほしいです。











