ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。
世界遺産の歴史的建造物を堪能した後は
心地よい疲れと空腹が襲ってきました。
楽しみにしていたランチです。
サント=セシル大聖堂を眺めながら
ランチを楽しめるテラス席のお店を利用しました。
このお店のランチョンマット。
タルン川クルーズの案内が入ってましたが
ボートや対岸からは
サント=セシル大聖堂とベルビ宮殿が
こんな風に見えるようです。
アルビの観光案内でよく使われている写真は
対岸のマドレーヌ地区やポンヴィユーから撮られているみたい。
これから足を運ぶチャンスがある方は
ぜひ対岸にも渡ってください!
↑ランチの誘惑に負けたヘタレ
サント=セシル大聖堂を借景にもちろんワインから(笑)
お店のムッシュおススメは地元ガイヤックワインのロゼ。
「赤い街」を思わせるロゼでした。
15ユーロのお得なランチメニューをチョイス。
前菜はシェーブルチーズサラダにしました。
サイコロ状のヤギチーズと生ハムが贅沢に使われたサラダ。
ワインとの相性バツグン!
メインは鴨のコンフィ。
カスレと迷ったのですが
カルカッソンヌで美味しいカスレを食べた後なので
フランスらしい鴨にしてみました。
主役の鴨は絶妙な焼き加減で
臭みはないのに旨さ凝縮。
さらに主役に負けなかったのが副菜のフリット!
フランスで食べるフリットって
どうしてこんなに美味しいのでしょう。
本場といわれるベルギーで食べたフリットより
フランスで食べる方が美味しいんですよね。
カリッ!サクッ!ホクッ!ってカンジ。
デザートはアイスクリーム。
さすが酪農国。
クリーミーで美味しいアイスでした。
お店のムッシュおススメは地元ガイヤックワインのロゼ。
「赤い街」を思わせるロゼでした。
「ガヤック(ガイヤック)のワイン」
この地区の ワインの歴史は、
プロヴァンスやラングドック・ルシヨン地方に次いで古いと言われている。
ローマ人はタルヌ川を下って、
地中海沿岸で作られたワインを大西洋側の地域
または北部ヨーロッパに運搬していたが、
ぶどうの苗が持ち込まれ、
次第にこの地方でも栽培されるようになった。
丘陵地帯からはローマ時代の土器 が発掘されている。
ガヤックは中世には、ベネディクト派の修道院を中心に発展した。
聖餐式などの宗教上の儀式に使用するワインを得るために、
修道士たちがぶどう園を経営したため、
優れたワインが作られるようになった。
(Wikipedia「ガヤック」項目より)
15ユーロのお得なランチメニューをチョイス。
前菜はシェーブルチーズサラダにしました。
サイコロ状のヤギチーズと生ハムが贅沢に使われたサラダ。
ワインとの相性バツグン!
メインは鴨のコンフィ。
カスレと迷ったのですが
カルカッソンヌで美味しいカスレを食べた後なので
フランスらしい鴨にしてみました。
主役の鴨は絶妙な焼き加減で
臭みはないのに旨さ凝縮。
さらに主役に負けなかったのが副菜のフリット!
フランスで食べるフリットって
どうしてこんなに美味しいのでしょう。
本場といわれるベルギーで食べたフリットより
フランスで食べる方が美味しいんですよね。
カリッ!サクッ!ホクッ!ってカンジ。
デザートはアイスクリーム。
さすが酪農国。
クリーミーで美味しいアイスでした。













