ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。
説明ビデオを見た後、ロビー抜けてホールへ向かいます。
ホールに入る前にガイドツアーのスタッフから
「今日はピアノリサイタルでホールが使用されています」
という注意がありました。
ピアノリサイタルって
コンサートのようなものを想像していたのに
地元の子どもたちのピアノ発表会でした(笑)
世界遺産のホールで発表会。
贅沢過ぎます。うらやましい!
見学ツアー参加者は後ろに座りました。
前方に見えるのは出演者の家族だったみたい。
◯◯小学校の○○です!みたいに
それぞれ自己紹介して曲の演奏が始まります。
ホール見るはずがなぜか発表会見学(笑)
10分くらい発表会観賞して
ガイドスタッフの誘導で次の見学ポイントへ。
席を立った時に邪魔にならない程度に
雰囲気を撮るくらいしかできませんでした。
思うように細部を撮れなくてちょっと残念。


このホールの一番の見どころ
美しいステンドグラス天井だけは
根性で撮りましたけど(笑)
美しいステンドグラス天井だけは
根性で撮りましたけど(笑)
ホールを出て案内されたのは
正面入口の上部分に当たる踊り場。
このモザイクで彩られた柱が美しいです!
正面入口の上部分に当たる踊り場。
このモザイクで彩られた柱が美しいです!
因みに外からだとこんな風にしか見えないので
間近でじっくり楽しめるのはガイドツアーならではです。
美しいモザイクの柱を楽しんだ後は
2階のロビーに。
シャンデリアがかっこいいの!
レースのような繊細な飾りを
ハードな鉄で作り上げているのです。
繊細なのに力強さを感じる組み合わせは他にも。
階段の手すりを支えるこの柱。
繊細さを出すためにガラスが使われていますが
重い石の手すりを支えるためには
ガラスだけでは強度が弱い。
そこで、ガラス筒の中心に鉄を使うことで
強度を出しているのです。
この方式は階段だけではなく
あらゆる手すりに使われています。
優雅だけど芯の強さを感じるこれらの造りは
カタルーニャの文化復興に
力を注いだ人たちを表しているように感じました。
ここで再度ホールへ。
間近でじっくり楽しめるのはガイドツアーならではです。
美しいモザイクの柱を楽しんだ後は
2階のロビーに。
シャンデリアがかっこいいの!
レースのような繊細な飾りを
ハードな鉄で作り上げているのです。
繊細なのに力強さを感じる組み合わせは他にも。
階段の手すりを支えるこの柱。
繊細さを出すためにガラスが使われていますが
重い石の手すりを支えるためには
ガラスだけでは強度が弱い。
そこで、ガラス筒の中心に鉄を使うことで
強度を出しているのです。
この方式は階段だけではなく
あらゆる手すりに使われています。
優雅だけど芯の強さを感じるこれらの造りは
カタルーニャの文化復興に
力を注いだ人たちを表しているように感じました。
ここで再度ホールへ。
このきらびやかな空間で行われている
子どもたちのピアノ発表会。
世界遺産のホールで
コンサートホール設置のピアノが使われているので
すっごく音がいいのです。
で、子どもたちだから当然ミスもあるんだけど
プロが単純なミスしてるみたいで
ちょっと不思議なカンジでした(笑)
モンタネール、すげー。
今回、モンタネールのファンになりました。
ガウディもすごいけど
カネゴン的にはモンタネールの勝ち!
素晴らしい時間をありがとう、モンタネール!
今回もVELTRAで予約(20ユーロ)。
日時指定で3か月前から予約できますが
確定されるのは1か月前。
よほどのことがない限り
予約できないことはないと思います。
子どもたちのピアノ発表会。
世界遺産のホールで
コンサートホール設置のピアノが使われているので
すっごく音がいいのです。
で、子どもたちだから当然ミスもあるんだけど
プロが単純なミスしてるみたいで
ちょっと不思議なカンジでした(笑)
モンタネール、すげー。
今回、モンタネールのファンになりました。
ガウディもすごいけど
カネゴン的にはモンタネールの勝ち!
素晴らしい時間をありがとう、モンタネール!
今回もVELTRAで予約(20ユーロ)。
日時指定で3か月前から予約できますが
確定されるのは1か月前。
よほどのことがない限り
予約できないことはないと思います。



















