憧れの国を楽しんできました。
初夏のヨーロッパを満喫です!
初夏のヨーロッパを満喫です!
イスラム様式の多弁型アーチとキリスト像。
不思議な組み合わせもこの空間の特徴です。
イタリアの大聖堂にワープしたみたい。
ゴシック様式のリブ・ヴォールドと
イスラム様式の馬蹄型二重アーチのコラボ。
でも見返してみると
なぜか大聖堂の写真はあまり撮ってませんでした。
どこにでもあるような建物のためにこの世で唯一のものを壊してしまった16世紀にメスキータの大改築を命じたカルロス1世は改築中に視察に訪れたとき初めて目にしたメスキータの美しさを目前にして大きな後悔の言葉を口にしたと言われています。円柱の森を潜り抜けてこの大聖堂を見たときはじめてカルロス1世の言葉の意味がわかりました。大聖堂も美しいけれどメスキータという場所にはかないません。








