今年の15本目(年パス14本目)
このところすっかりアクションじーさん色が濃い
リーアム・ニーソンの新作を。
保険会社で企業戦士としてバリバリ働く
60歳の元刑事マイケル。
ある日突然、会社から解雇され失意のどん底に。
毎日、通勤で使いなれた列車で帰宅する途中
見慣れない女性からある依頼を受けます。
家族や周りの命を守るため
ミッションに取り組むことに。
課せられたミッションの目的は?
そして、ミッションを完遂できるのか。
タイムリミットが近づくにつれ
謎が解けていくのですが…。
リーアム・ニーソンって65歳なんですよ。
50代後半からアクション色が濃くなってる気がします。
奥さんをスキー事故で亡くして以来
命知らずなチャレンジしてるように見える。
なので、この手の作品観る度に
すごくツラくなります。
「シンドラーのリスト」や「マイケル・コリンズ」のような
社会派で見せる渋い演技も
久々に観せてほしい気がします。
