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今年の17本目。
ウディ・アレン作品。


1930年代。
黄金時代のハリウッド。
ニューヨークから仕事を求めて
映画界の大物である叔父を訪ねるボビー。
そこで恋に落ちた女性ヴェロニカには
すでに恋人が。
その存在を知りながらも
ボビーのヴェロニカへの恋心は募るのですが…。


このところヨーロッパが舞台の作品が続いていたウディ・アレン。
久々に戻ってきたアメリカは
華やかなりし頃のハリウッド。
妄想大王ウディ・アレンならではの世界観です。


主人公ボビーが心を寄せるふたりのヴェロニカには
「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートと
「ゴシップガール」のブレイク・ライブリー。
個人的にはブレーク・ライブリー好きで
クリステン・スチュワート嫌いなワタシなので
どうもスッキリしない展開。
ストーリー的にもニガテな方のウディ・アレン節炸裂でした。
「ニガテな方」って曖昧な表現だけど
回りくどいというか、ゴテゴテしているというか。
パーティー衣装はすごく素敵だったんですけどね…