2月のある日。
ようやく重い腰を上げて2017年の初旅に出かけました。
2017年は初めての街を攻めてみたいという思いが強く
初旅は気になっていながらタイミングが合わず未訪だった街へ。


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ダブルツリーをチェックアウトして
Uberで次のホテルへ。
天井の高いロビーからは
緑豊かな公園が望めます。


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チェックインカウンターでは
おしぼりとジュースで出迎えてくれました。
到着が11時ごろだったので
担当のスタッフから申し訳なさそうに
部屋の準備が整っていないとの案内がありましたが
もちろん、それは想定済み。
荷物を預けて憧れの場所へ向かいます。

またまたUberで配車をリクエスト。
乗り込んでドライバーに行先を確認します。
すると「支払いはカード?それとも現金?」と尋ねてきました。
どうも事情が呑み込めず聞き返すも同じ問いばかり。

Uberは事前にカードを登録していて
そのカードで支払う仕組みなので現金という選択はありません。
現金のやり取りがないのが安心ポイントでもあるのですが
ここでこのドライバーへの不信感がムクムク。

その後も「観光が終わったあと迎えに来ようか?」と言いながらも
「迎えに来るなら料金の他にいくら払うか?」とか
「現金支払いのみだ」とか押し売りみたいなセリフ。
結局、迎えは断りましたが
あきらかに道を行きすぎたふりをして戻ったり
遠回りしたりしていたようです。

Uberでこのようなドライバーに当たった場合
降車直後に登録アドレスに評価アンケートが送られてくるので
クレームを入れることが出来ます。
大抵は素晴らしいドライバーですが
たまにこのようなドライバーもいるようです。
個人的にはタクシーよりも信用が出来るので
これからも最新の情報を調べて
積極的に利用したいと考えています。

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ホテルから約30分。
到着したのはシャー・アラムの
Masjid Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shar Mosque
通称ブルーモスク。
マレーシア最大、世界4位の大きさを誇るモスクです。


到着したら入口のノートに国籍と名前を書き込んで
ガイドを待ちます。
見学は無料ですが自由に見ることはできず
ガイドに付いて中に入ることになります。
もちろん、イスラムの教えに基づいて
露出の大きい服装や女性の頭髪は厳禁。
必要ならばヒジャブとローブを貸出しているので安心です。
ワタシは長袖とロングワンピースを着ていたので
ヒジャブだけお借りしました。





ガイドのかわいい女性がいらっしゃったので
みんなでぞろぞろ出発。
女性グループや家族連れ、年配のご夫婦など約10名。
すべて日本人でした。


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美しいブルータイルの壁。
壁の前でそれぞれに記念写真。


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モスクに近づくに連れその巨大さに圧倒されます。


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向こうの入口に見える人影で
大体の大きさがわかるでしょ?






アザーン(礼拝のよびかけ)が流されるミナレット(尖塔)。
高さは140メートル。
とにかくスケールが大きいのです。









あちこちで見かける「月と星」のモチーフ。
これはイスラム教のシンボル。
イスラム教を国教としている国の国旗には
このモチーフが使われていることが多いようです。





それではいよいよ憧れの青き世界に足を踏み入れます。