なんとか今年中にはゴールしたいイタリア報告(苦笑)
ツアーでの半日市内観光を終え、途方に暮れていたワタシたちですが
添乗員さんのお心遣いでもう少し名所を案内していただけることになりました。
街角のデリで軽く昼食をすませて向かったのはパンテオン。
映画で見たあの場所を見たい!と思っていたら添乗員さんが連れて行ってくださったんです。
…と思っていたら、なんと中で結婚式が行われているらしく、中に入れない観光客があふれていたのでした。
当然ワタシたちも外観しか見ることが出来ず。残念。
後に教会などの建造物に使われるため大理石が持ち去られてしまったのだとか。
続いて向かったのはナヴォーナ広場。
ローマで最も美しい広場として市民に愛されている広場。
噴水の周りに集っておしゃべりして時間をつぶすのを楽しみにしている人も多いとか。
そしてこの四大河の噴水正面に建つのが…
彼の作ったこの教会への評価が高かったのをベルニーニが嫉妬して
教会のファサード前(つまり真正面)に四大河の噴水が作られたのだとか。
ベルニーニの皮肉がこめられた噴水だとも言われています。
芸術家のプライドって凄まじいですね。
そんだけベルニーニが嫉妬したという美しい教会を見てみようじゃん!と意気込んでいたら
どうやら週末は、ローマのあちこちで貸切の結婚式が行われるようです。
そしてカラヴァッジョの絵画で知られるサン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会へ向かうも
こちらもお昼時間でお休み。(ってか、お昼に4時間休憩ってすごいよね)
結局ほとんどが外観だけの見学になってしまいました。
でも、あちこちで面白い風景やステキな風景に出会いましたよ。
よ~く見てみると…
1800年以上も前のAC180年頃に造られたそうです。すごいね!石造り文化!
ちなみにアウレリウス帝とは映画グラディエーターで最初に死んでしまう皇帝なのですね。
今回調べて知りました。実在の人物ということにも驚きました。(もちろんストーリーはフィクション)
どんだけベルニーニ頼みなんだよ!ローマ!
普段からこんな風に警備しているんだそうです。よく見るとみんなくつろいでます。
美しい中庭と、塔の先にある螺旋階段が特徴の建物です。とても静かな空間でした。
ココで添乗員さんとはお別れ。大冒険してタクシーで無事ホテルへ戻りましたとさ。















