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今年の12本目。
オリバー・ストーン監督作。


エドワード・スノーデンが暴露した
アメリカの個人情報監視問題。
熱心な愛国者であったはずの彼が
なぜ国を告発する決心に至ったのか。
インターネットがもたらす不安と恐怖。
監視作戦に携わっていた彼からの
社会への警鐘が描かれます。
「対岸の火事じゃない」という危機感を
常に持っていたいものです。


主演のジョゼフ・ゴードン=レヴィット。
「(500)日のサマー」とか「50/50」の
キュートな彼が好きなのですが
今回の物真似演技は残念だったなー。
個人的にはスノーデンの教官役だった
リス・エヴァンスがツボ!
「ノッティング・ヒルの恋人」のスパイキーがこんなことに(苦笑)
それから久々のニコラス・ケイジにもびっくりでした…