ここ数年、恒例になっている
ベストシーズンのヨーロッパ旅行を楽しんできました。
今年の旅の目的は「世界遺産を楽しむ」。
ひとつでも多くの世界遺産に出会う旅です。

 


塔からの風景を堪能した後は…

 


大聖堂の中を堪能します。
とにかく見どころが多いので
印象的な光景をざっとご紹介します。

 
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サグラダ・ファミリアのステンドグラスは
東側(生誕のファサード側)が寒色
西側(受難のファサード側)が暖色と
使われている色が違います。
朝、涼やかな色に満ちた空間が
時間を追うにつれ暖かな色合いを増し
西日を受ける頃には燃えるような色で満たされるそうです。

 
 
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天に伸びる巨大な木々を模した大聖堂。
木の葉や、花、幹などのモチーフを
あちこちに見ることが出来ます。

 
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どの角度から見上げても
完璧に美しいフォルム。

 
 
サグラダ・ファミリアには
生誕のファサード、受難のファサード、
そして栄光のファサード。
3つのファサードがあります。

 


南側に当たる栄光のファサード。
まだステンドグラスがはめられていません。
完成すればこちらが正面入口になるそうです。

 
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生誕のファサードとともに
世界遺産に登録されている地下聖堂。
今回はガラス越しに見ることしかできませんでした。
ガウディの遺体が埋葬され
ローマ教皇がミサを行ったという神聖な場所です。

 
 


受難のファサード。

 
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生誕のファサードに比べると
随分シンプルなイメージ。

 
 
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およそ2時間。
ため息連続の充実した時間でした。
2026年の完成に向けて
急ピッチで工事が進められているサグラダ・ファミリア。
完成する頃にはどんな姿になっているのでしょう。
その姿を確認しに行きたいと
あらためて思わせてくれる素晴らしい空間でした。