今年33本目の映画。
なんと3ヶ月も前に観た作品です。
備忘録で記しておきます。
ギレルモ・デル・トロ監督の作品は緻密で美しいのが特長。
でもとても残酷なストーリーが印象に残っていました。
「パンズ・ラビリンス」なんかは胸が締め付けられるくらい哀しかったし。
そのデル・トロ監督の怪獣映画です。
不安いっぱいで観に行きました。
でもよい意味で裏切られてホッとしました。
素晴らしかった。
あんなに美しく怪獣映画が作れるなんて!
これも才能なのですね。
個人的には香港が悲しいくらいに破壊されていくので
早く行かなくちゃ壊されちゃうって焦ってしまいました(苦笑)
香港に詳しい方。
あれはどの辺りだったのでしょうか。
気になっています…
そろそろDVDが出ると思うので騙されたと思って観て下さいね。
騙されたって後悔しても責任は取れませんが(笑)
