毎年、この季節恒例の長旅に出かけました。
今回のテーマは「宿題を片づける旅」。
パリ最古のステンドグラスで空間万華鏡を楽しんで大満足。
外に出て建物を見上げるとガーゴイル発見!
感動をありがとう、サント・シャペル!
並んだ甲斐があったよ(笑)
サント・シャペルから徒歩5分。
ここもおさえなきゃいけないポイントですよね。
でもとぐろを巻く行列に心が折れそう…。
厳しい日差しで腕も首筋もジリジリ。
でも、案外列の進みが早くて15分ほどで入場。
美しい教会に言葉は要りませんね。
1163年から建築が始まったノートルダム大聖堂。
1225年に現在の基礎が完成しました。
13世紀半ばにバラ窓を擁する二つの塔が完成。
19世紀の大改装で
ファサードの彫刻や尖塔、屋根の装飾などが加えられ
現在のような姿に。
パリを代表する素晴らしい建築物。
やっぱりここも並んでよかったと思える空間でした。