11月。
30℃越えのクアラルンプールから帰ってきた数日後
厳しい寒さのソウルに出かけました。
6008番の空港バスで1時間ちょっと。
永登浦(ヨンドゥンポ)駅近くにある
フェアフィールド・バイ・マリオット・ソウルに到着。
永登浦は今回初めて利用するエリアですが
娘が気になっていた地域らしく
マリオット系のこのホテルも
比較的利用しやすい価格(3泊で約35000W)だったので
ここを軸に動き回ることにしました。
このフェアフィールド。
まだできて間もないホテルらしく
目新しい造りが色々。
エレベーターにボタンなし(笑)
エレベーターホールのカードリーダーに
カードキーをタッチすると
エレベーターの番号が表示されて
それに乗り込むと部屋の階に停まるしくみ。
ちょっと狭いかな?くらいの
この空間が案外快適でした。
そしてこの部屋の最大の特徴が…
ベッド側から入口方向を見たところ。
引き戸で仕切るのですが…
バス&トイレエリアが
入口の脇にあって仕切りなし(笑)
初めての構造だったので
これはこれで楽しめました。
ウェルカムギフトは
いくつかの中からふたつ選ぶ方式。
水やスナックなどもあったのですが
ワタシ達はオレンジジュースと
使い捨てカイロをチョイスしました。
チェックイン時にいただいたチケット。
フェアフィールドにはラウンジがないので
朝食が付いていました。
光の帯の先は汝矣島(ヨイド)。
都会的な夜景が楽しめる部屋でした。
簡単に部屋をチェックした後
さっそく最初のターゲットを求めて
極寒の街へ飛び出します。











