5月末から6月頭にかけて、特典航空券を利用して周遊旅行を楽しんだ時のことです。
ローマ3日目。
この日はローマの有名どころを回ります。もちろん徒歩で(笑)
スペイン階段
今回のホテルはこのスペイン階段のすぐ上。
街歩きもここからスタートです。
朝9時ごろならまだ混雑はしていません。
トレビの泉
スペイン階段から歩いて20分くらいかかったかなー。
龍馬にも白戸一家にも会えなかったです。
恒例のコイン投げは警官に注意されていた人、多数。
禁止されちゃったんでしょうか。
トレビの泉からちょっと迷いながら30分ほど歩いたところでようやくパンテオンという標識を見つけました。
すぐにパンテオンに向かいたいところですが、ちょっと気になる教会を発見!
調べてみると、かなりの見応えある教会であることが判明。
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会の祭壇
パンテオン裏にある教会ですが、見どころタップリ!
そしてこの主祭壇の横には・・・
ミケランジェロ作「あがないの主イエス・キリスト」
特に大きく看板があるわけではないので、何も知らなければ見過ごしてしまいそう。
こじんまりした礼拝堂のステンドグラスにもうっとり。
小さな美術館と呼ばれている教会だそうですが
外観はあまりにも質素で、内部のこの素晴らしさは想像できないかも。
パンテオン
サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会から歩いてすぐ。
前回からの宿題のひとつがココ。
前回は結婚式が行われていたため、中に入ることができなかったんです。
土・日はそんなことが多いと聞いていたので
今回は平日にローマ滞在の日程を組みました。
パンテオンの天窓
ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の中で悪魔の穴と呼ばれたのがこの天窓。(結局は違ったのだけど)
この天窓を見上げて、満ち足りた気分にひたりました(笑)
でも、雨降ったら大変だろうな、ココ・・・
ボッロミーニ作「サンタ・ニェーゼ・イン・アゴーネ教会」とベルニーニ作「四大河の噴水」
パンテオンから10分くらい歩いてやってきたのがナヴォーナ広場。
平日だけどやっぱり人は多いです。
観光客と地元の人が入り混じってるカンジ。
ライバルと呼ばれるふたりの嫉妬渦巻く競演!
前回入れなかったサンタ・ニェーゼ・イン・アゴーネ教会はやっぱり美しかったです!
写真撮影禁止なので残念ながらお見せできませんが。
四大河の噴水とはナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川を擬人化した彫像で飾られた噴水。
おなじみのポーズを決めているのはラプラタ川だそうです。
頭に鳩が載ってるのはご愛嬌(笑)
映画「天使と悪魔」でもココは重要な場面で使われていましたよね。
歩き疲れてもうへろへろ。
お腹もすいてきたのでランチにしましょう。
ここでようやくタクシー移動のお許しが出ました。
タクシーで目的の場所に向かいます。











