憧れの国を楽しんできました。
初夏のヨーロッパを満喫です!
初夏のヨーロッパを満喫です!
セビージャ・サンタ・フスタ駅から
マドリッド・プエルタ・デ・アトーチャ駅へ。
マドリッド・プエルタ・デ・アトーチャ駅へ。
この区間もプリファレンテ利用です。
今回はレンフェスペインパスを利用しました。1カ月有効で4、6,8,10,12回という回数券。AVEやAVANTなどの中・長距離にも利用可能です。お得なチケットだと予約変更ができなかったりキャンセル料がかかったりしますがこれは変更可能。とても使い勝手のいいチケットだったと思います。
セビージャからマドリッドまでおよそ3時間。
今回の最長距離でした。
それなのに待てども待てどもフードサービスが来ない…
食事サービスは平日のみという情報を目にしていたので
覚悟はしていましたがドリンクサービスさえナシでした。
やがてやってきたサービスワゴンにときめいたものの
販売ワゴンでした…
あきらめてミネラルウォーターを購入したら高っ(苦笑)
みなさん。
週末のAVEプリファレンテ乗車は負け組よ(爆)
プエルトジャノ近郊でまた彼に会いました。
コルドバ向かう時に気になってたんですよね。
プエルトジャノ近郊で気になったもう一つの光景。
風に揺れる真っ赤な花。
高速鉄道の車窓からはよく見えなかったのですが
これはアマポーラ。
週末のAVEプリファレンテ乗車は負け組よ(爆)
プエルトジャノ近郊でまた彼に会いました。
コルドバ向かう時に気になってたんですよね。
20世紀初頭~半世紀以上にわたり
炭鉱がこの町を発展させました。
その後、石油化学工業を経て
現在は太陽光発電など環境関連施設が
プエルトジャノの経済を支えています。
かつて町のシンボルだった炭鉱夫。
この「炭鉱夫の像」は
町を見下せる丘にそびえています。
プエルトジャノ近郊で気になったもう一つの光景。
風に揺れる真っ赤な花。
高速鉄道の車窓からはよく見えなかったのですが
これはアマポーラ。
アマポーラはポピー、ひなげしという呼び名の方が
日本では一般的ですが
スペイン語の「アマポーラ」という響きが素敵ですよね。
映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で
ジェニファー・コネリー演じる
主人公憧れの女性の姿にオーバーラップする曲のタイトルが
「アマポーラ」だったのです。
そのロマンティックなイメージが強いからかな。
3時間弱の車窓からの風景を楽しんで…
マドリッド・プエルタ・デ・アトーチャ駅に到着。
これってなんだったんだろう(笑)
アトーチャ駅の前にあった不気味なオブジェ。
ホテルまではタクシーで移動。
料金表はこんなカンジでした。
よくわからなかったけど(笑)
この日のホテルに到着です。










